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板前の弟子として
Posted in April 5th, 2008
Published in 未分類
最近「ちりとてちん」というドラマにはまってます。落語は面白いようですね。というか、師匠と弟子がお互いを信頼している様子を伺うことができる。また、弟子同士の上下関係も厳しく、そんなことが最近緩慢になっているようで、寂しい、というか、日本の良さがなくなっていくようで不安です。
友達の旦那さんは板前です。今は、市内で有名な料亭で、メインで、腕前を振るっているそうです。結構、稼ぎもいいらしい。中卒で、料理人の弟子についてがむしゃらに頑張っていたけど、今は若輩ながら弟子をつけている立場だそうで、彼女はリッチだし、一芸を極めるということは、学歴を飛び越えたすごいと思いました。
息子の友人が、理容店に弟子入りしたと聞いた。いまどき、、、と思ったら、ご自宅が理容店を営んでいるということで、ナンダァと思ったが、子供が散髪に行ったとき、以前遊びに行った時とは違い、友達は弟子、お父さんが師匠となり、とても引き締まった雰囲気だったので、彼も緊張したそうだ。
最近、弟子と言う言葉を聞かなくなった。イトコはピアノを教えているが、教えている相手はあくまでもお客様であって弟子ではない。低い姿勢で、彼らに近い目線で一生懸命仕事をしている姿を見た。今は、序列ということが少なくなった反面、誰もがお互いに対して優しくなったが、このままでよいのかな?
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